意思決定のスピードが上がる組織に。
役割と権限、評価と昇給のルール、部署をまたぐ進め方。社内に入って一緒に整え、回る形にして社内の方へ引き継ぎます。
こんなお困りごとはありませんか
- 従業員に「自分がどう評価されているのか分からない」と言われる
- 誰が何を担い、どこまで決めてよいのかが曖昧で、結局、判断が社長に戻ってくる
- 部署をまたぐ仕事になると、とたんに連携がうまく回らない
- 人を採っても、定着しない
- 任せられる人がおらず、社長が現場を離れられない
原因は、人ではなく仕組みにあることがほとんどです
評価が分からない、判断が戻ってくる、部署の間で仕事が止まる。どれも、従業員一人ひとりの頑張りの問題ではなく、役割と権限、評価の基準、仕事の進め方が決まっていないことから起きています。
ルールがないまま人を増やすほど、社長のところに判断が集まります。
整えるもの
整えるもの社長から見た変化
役割と権限誰が何を担い、どこまで決めてよいかが分かる
評価と昇給の基準何ができたら評価され、給与にどうつながるかを従業員に説明できる
会議と仕事の進め方部署をまたいだ課題や問題が見えるようになり、部署の間で言いにくかったことも伝える場ができる
採用と定着合う人を採り、残ってもらうための流れができる→ 採用と定着
進め方
- 01
PM・PMOとして中に入る
外から助言するのではなく、仕事の進み具合を管理する役として社内に入ります。進み具合は、社内の方がいつでも見られる形にして共有します - 02
困っているところから始める
大きな計画より先に、いま止まっている仕事を見ます - 03
完成の形と、引き継ぐ方を先に決める
何を作り、何をもって完成とするか。そして最後に社内のどなたが進め役を引き継ぐか。始める前に、御社と一緒に設計します - 04
仕組みを作り、AIで支える
ルールを作るだけでなく、毎日の仕事の中で自動にできるところはAIで作り、今お使いのシステムとつなぎます - 05
社内の方にバトンタッチする
仕組みが回り始めたら、最初に決めた社内の方に、やり方ごと引き継ぎます - 06
回り続けているかを伴走する
引き継いで終わりではありません。そのあとも仕組みが回り続けているかを、引き継いだ方と一緒に確かめていきます
採用と定着人が辞めるのは、採用のせいだけではありません。
採用 → 配置 → 評価 → 報酬 → 育成。この流れのどこかが止まっていると、いくら採っても人は残りません。
すべての土台は、「うちに合う人」を言葉にすることです。会社の考え方と、社長が大切にしている価値観を言葉にして、採用・評価・育成を同じ基準でつなぎます。
採用の入口では、採用フィルター(取り扱いサービス)も使えます。→ 取り扱いサービス