採用と定着の支援

人が辞めるのは、採用のせいじゃない。

採用ばかり頑張っても、配置・評価・育成の歯車が噛んでいなければ、人は漏れ続けます。定着は、採用ではなく“仕組み(サイクル)”で決まる。

これは、流行りでも、ひとりの経験談でもありません。

経営学(MBA)・上場企業の人事実務・組織論——出どころの違ういくつもの原理原則が、同じことを示しています。「採用 → 配置 → 評価 → 報酬 → 育成」の循環が回って、はじめて人は根づく、と。

Self Check

あなたの店は、どの歯車が止まっていますか?

人が辞めるのは、たいてい採用ではなく、この円のどこかが止まっているから。

部下が一人でもいれば、このサイクルはもう回り始めています。

ジョブマーケット採用で入る / 退職で漏れる価値観の言語化うちに合う人材像01採用02配置03評価04報酬05育成

各歯車の“止まっているサイン”

  • 中心:価値観そもそも“うちに合う人”を、言葉にできていない
  • 採用応募が来ない/採ってもミスマッチ
  • 配置向いていない仕事をさせている/配置が勘
  • 評価何を頑張れば評価されるのか曖昧/不公平感がある
  • 報酬成果(結果)と給与が、つながっていない
  • 育成教える人・順番がなく、現場任せ

当てはまるものが2つ以上あれば、サイクルが止まっているサインです。

30秒の無料診断で、止まっている歯車を見つける >

導入メリット

採用ではなく、サイクルを整える

01

採用は“入口”にすぎないと分かる

採用支援の多くは“応募を増やすこと”に力を注ぎます。けれど応募を増やすだけでは、漏れは止まりません。どこを直せば「残る」のかが見えるようになります。

02

定着は“仕組み”で決まる

配置・評価・育成が噛み合えば、人は理由があって残ります。根性論ではなく、構造の問題です。

03

すべての土台は“価値観の言語化”

“うちに合う人”を言葉にできて初めて、採用も評価も育成も一本の筋が通ります。

Methodology

価値観から、定着までを一本でつなぐ

01

Define Values

価値観の言語化

会社の理念(存在意義・使命)と、経営者自身が大切にしている価値観——それが、そのまま会社の価値観になります。まずこれを言葉にし、“うちにとっての、いい店・いい人材”を定義します。考えたことがない方ほど、ここから一緒に。これが採用基準と育成の土台になります。

02

Build the Cycle

仕組みづくり

採用・配置・評価・育成を、同じ基準でつなぎます。属人的な“背中を見て覚えろ”から、誰でも回せる仕組みへ。

03

People Take Root

定着

歯車が噛み合うと、価値観の合う人が残り、成果を出します。オーナーがいなくても回る組織へ。

私たちは、スタッフを“代わりに育てる”ことはしません。オーナーと一緒に、“自社で育つ仕組み”を作るのが役割です。

(自社研修づくりそのものをご一緒する場合は、別のプロジェクトとして承ります)

よくあるご質問

採用・定着に関するよくあるご質問

Results

支援事例

採用戦略

「応募が来たら採用」を卒業。理想から逆算した計画的採用の確立

お悩み

採用計画がなく、欠員が出たタイミングで「なんとなく」採用。常に受け身の状態だった。

実施内容

事業成長に必要な増員計画を策定。オーナーの想いを言語化した採用資料を整備し、攻めの採用へ転換。

結果

1年間で5名の採用に成功

1年で5名採用

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組織構築

教育を仕組み化したら、スタッフが自ら輝き、お店が自走し始めた

お悩み

採用しても定着しない。教育も管理も全部自分でパンク寸前。5名中2名が離職。

実施内容

新入社員研修を仕組みとして外部依頼。既存メンバーも「教える側の基準」を習得し、組織全体が底上げ。

結果

オーナー不在でもスタッフ同士で助け合う「自走チーム」へ成長

自走チーム 実現

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※ 実際の支援実績をもとに作成。数値は支援当時の実績です。

このようなお悩みはありませんか?

  • 採ってもすぐ辞めて、かけた教育コストが回収できない
  • 評価の基準が曖昧で、スタッフから不公平だと言われる
  • 育成が属人化し、人によって差が大きい
  • 権限を任せられる人がおらず、オーナーが現場を離れられない
  • 辞めたスタッフが、いまだに現役スタッフの相談相手になっている

「いい人を採る」から、「人が根づく仕組みをつくる」へ。